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毎日掃除してあげられるか

ヨウムを一羽飼育する程度であれば例えば1日掃除をサボっても部屋はそれほど汚れることはないかもしれません。ただ目に見えない脂粉は堆積していっているということを忘れないでください。またヨウムを複数飼育しているなら1日でも掃除をサボるなら部屋は羽根、羽毛、脂粉で汚れたということがすぐにわかるようになります。

 

ですから複数でもたった一羽でも毎日ケージと部屋を掃除することはヨウムにとっても人間にとってもとても大切です。また鳥のフンは乾燥すると除去しにくくなりますし、それがまた空気中に飛散することになりますので出来るなら糞は新しいうちに除去したほうが良いでしょう。

 

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ケージを水洗いすることも大切です。毎日は無理でも定期的に習慣として行うようにし、普段はケージの汚れをすぐに除去できるようにケージの中にペーパーなどを敷き、それを取り替えるだけで落ちた糞や脂粉を取り除くことができるようにすると良いと思います。またヨウムを驚かすとそれで羽ばたきケージの中の脂粉が部屋じゅうに蔓延することになりますのでヨウムがパニックになるようなことはできるだけ避けるようにしたほうが良いでしょう。ケージをアクリルケースなどで囲うなら飛散は防げますが逆に掃除がしにくくなったり鳥とのケージ越しのコミュニケーションが妨げられることになるかもしれませんのでよく考える必要があるでしょう。

 

ヨウムの飼育も大事ですが人間としての活動も大事です。それで効率的に掃除やお世話ができるように例えば放鳥と掃除を同時に行うなど飼育者それぞれの予定に合った清掃のスケジュールを確立するならストレス無くお世話できるようになるでしょう。

 

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