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ヨウムとの生活 家族の同意は得れているか

ヨウムの飼育を希望なさっておられる方ご本人は十分熟慮の上購入に踏み切ろうとしているかもしれませんが、同居している全ての家族の成員の十分の理解の上での同意が得られているかどうかは大切なポイントの一つになります。もし同意が得られていない場合、飼育が始まってから日々の生活でトラブルの原因となります。家族ではなくルームメイトであるとか、部屋が別であるといった場合であってもヨウムの飼育が始まると鳴き声や脂粉が飛ぶなどといったことがトラブルになることがありますのでよく事前に話し合って同意を得ておくと良いでしょう。

 

また、同意を得る時には単に『いいよ』という言葉をもらうだけでは不十分です。単に同意を得るだけでは後々、『このようになるとはおもわなかった』とか『聞いていたのと話が違う』と言って同意していた家族がヨウムの飼育を続けることに消極的になったりすることもあるものです。

 

実のところ飼育者自身でもそうではないでしょうか?購入前はある鳥がとっても魅力的に思えますが、いざ飼育してみるとなかなか思い通りにならなかったり、なかなか飼育が大変であったり。。。飼育者自身でもそうなのですから、その家族の同意というものは永続的なものではありません。しばらくして飼育に反対的になることもあり得るでしょう。

 

 

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ですから、『十分の理解の上での同意』が得られたかが重要です。実際、『十分な理解の上での同意』が得られているなら単に飼育を認めてくれているというだけではなく、家族ぐるみでヨウムを飼育できるようになれるかもしれません。飼育者のみが飼育を行い、同居している家族は飼育について全くわからないという状態ですと飼育者本人は重要な用事の時にも外泊できなかったり早めに帰宅したりとかなり拘束されてしまいます。もちろん飼育者本人が飼育に率先するのは当たり前ですが家族が十分の理解の上で同意していれば、長年の変化する予定の中で柔軟なスケジュールのもとで飼育できるかもしれません。

 

 

 

 

また家族もヨウムの素晴らしさをより一層知ることができたり、直接飼育に携わらなくても、殺虫剤の使用などヨウムを含む鳥全般に有害なものの使用などに関しても一定の配慮を示してもらえるでしょう。また、鳥も家族ぐるみで飼育するなら飼い主一人にべったりのオンリーワンになりにくくなるかもしれません。

 

このようにヨウムの購入に踏み切る前に同居している家族との話し合いは大切です。是非、飼育者本人が十分の熟慮のもとに飼育を始めるとともに、ど虚している家族にも十分の理解を得ていただくようにいたしましょう。

 

 

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