オウムやインコ、ヨウム、モモイロインコの繁殖、販売、ブリーダー

スポンサーリンク





ご自宅は飼育する部屋やスペースがあるか

ヨウムを一羽飼育するためのケージを置くスペースはそれほど広いスペースが必要というわけではありません。大型インコのケージを置くスペースのある部屋があれば飼育は可能です。ただ、スペースは確保できても日常の飼育のしやすい環境かどうかは考える必要があります。

 

例えばヨウムを飼育するなら脂粉や小羽も飛びますし、餌をまき散らすこともあります。ケージを置くスペースがあってもそのすぐ近くに衣服や布団を置くいていたり、電子機器や細々したものが置かれていたりするなら掃除がしにくいでしょうし、衛生面でも心配でしょう。またヨウムは定期的に放鳥してあげると思いますが、ケージの置かれている部屋に危険なものがある例えば台所のガスコンロ換気扇、暖炉、解放されている扉、窓、があるなら毎回の放鳥の際危険が常に付きまとうことになりますのでそのような場所では飼育をしない方が賢明かもしれません。

 

スポンサーリンク





 

またケージが置かれている床ですが、安定している場所ならどんな場所でも良いと思いますが畳やじゅうたんなどですと汚れやすく、掃除もしにくいですからフローリングなどの掃除、除菌のしやすい床が良いと思います。

 

ある方はヨウムを思いっきり飛ばせてあげたいからと言って大きな鶏舎やビニールハウスのような場所での飼育を考えるかもしれません。それも一つの飼育方法ではあるかもしれませんが、手乗りのヨウムの飼育ということを考える場合、飼い主との距離が遠くなればなるほどつまり広いスペースで飼育すればするほど、野生化してゆく可能性は高まります。それでもいいという飼育者もいるかもしれませんが手乗りの特性を保ちたいのであるならケージはあまり大きくしない方がいいと思います。また広大なスペースでいつも自由に飛ばせたままにしておくということも避けなければならないでしょう。

 

またヨウムはとても用心深く、臆病な面がある鳥です。部屋の模様替えを行うとしばらくパニックになったりすることもあります。

 

ですから飼育を始める前にケージを置く場所をしっかり考えておくことは大切でしょう。

 

スポンサーリンク





 

 

雛について問い合わせる

 

 

 

 

関連記事

 

ヨウムの乱獲による個体数減少と国際取引禁止への備え

 

 

インコの寿命

 

 

1、ヨウムの性格や生態についてどれほど知っているか

 

 

 

2、ヨウムの雛を購入する資金はあるか

 

 

 

3、ヨウムの雛を世話する時間が毎日あるか

 

 

 

4、ヨウムを飼育し続けることが出来るか

 

 

5、同居している家族の同意は得られているか

 

 

 

6、ご自宅は飼育する部屋やスペースがあるか

 

 

 

7、ヨウムの鳴き声が騒音となって家族や近所に迷惑とならないか

 

 

 

8、ヨウムが噛んだり爪でしがみついて傷ついても多少は平気か

 

 

 

9、部屋に羽や脂粉が飛んでも平気か

 

 

 

10、毎日掃除してあげられるか

 

 

 

11、ヨウムが思い通りにならなくても辛抱強く接し続けられるか